松本城

  1. 松本城は松本にある平城で、1504年に築かれた深志城に始まる。のち小笠原氏により拡張され、松本城と改称。石川数正とその子の康長が整備。現存の天守閣は、5重6階の大天主を中心に、乾小天守、月見櫓などを設け、変化に富んだ形態と、巧みな意匠で有名。
  2. 乾小天守は、天守の北西に位置するのでこの名が付いています。三重四階の櫓で天守とは渡櫓で連結しています。乾小天守の造りで特徴的な点は丸太柱が使用されている点です。
  3. 松本城天守は北に乾小天守を配し、その間を渡櫓で連結し、東に辰巳附櫓、月見櫓を附属した連結複合式天守となっています。石垣は野面積みで、外壁は白漆喰の大壁に黒の下見板、狭間、石落しが設けられています。
  4. 月見櫓は辰巳附櫓と共に、天守築造後35年程遅れて松平氏によって建てられました。この月見櫓は北・東・南の三方を開け放って引き違いの舞良(まいら)戸を建て、その外へ腕木を持ち出して、朱塗りの回縁を設けてあります。
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最終更新:2020年2月9日